【予想:7月8日】西武園競輪|日刊スポーツ新聞社杯争奪戦 二日目 予想!

7月8日の競輪予想について書いていきます!

【西武園競輪|日刊スポーツ新聞社杯争奪戦】は今日が二日日!

今日も書いていきたいのですがだんだんとわかって来てもらえたでしょうか?

日々書いておりますが皆さんはいかがでしょうか?

一緒に色々と学んでいけたらいいなと考えていますので一緒に頑張りましょう!

それでは早速予想してみたいと思います!

 

 

今日はラインに関してお話していきます!

 

空気抵抗のお話!

選手の速度は時速60km以上にもなるのを御存じですか??

このくらい速いと空気抵抗の影響が非常に大きいのです!

秒速17mの風が常に吹いてくる状況を考えたら

どれだけ大きな抵抗力になるか想像しやすいと思います!

 

複数の選手が走った場合、

先頭の選手とその後ろを走る選手では空気抵抗が大きく異なってきます!

先頭の選手が風よけになって後ろの選手は小さな力しか受けないからですね!

 

どのくらい後ろの選手が楽なのか実測した結果を発表しているサイトによると、

時速約65kmで走ったとき先頭の選手に比べて

後ろの選手は約2/3のエネルギー消費で済むとの事です!

これは驚きですね!

同じ速度で走っていても風よけのある後ろの選手は

かなり有利に体力を温存できることになりますね!

 

 

競輪は2000mくらいの距離でレースが行われます!

標準的な1周400mのバンクなら5周ですね!

(以下、400バンクであるとして説明します!)

 

陸上競技とか水泳のような一般的なレース競技だと、

選手はこの2000mをなるべく短い時間で走破できるようなペースで走ろうとしますよね!

これは当然のことなのですが、競輪では空気抵抗の影響が大きいのでそうはなりません!

 

もし、ある選手Aが自分が2000mを最小時間で走れるペースを取ったとしましょう!

すると他のある選手BはAの後ろにぴったり付けて走行しAに比べて

格段に体力を温存出来ます!

ゴールが近付いて来た所でBは自分が先頭になって全力で走ればよいわけです!

こういう展開になると

AはBのための風よけに走ったようなもので非常に損ですね!

 

では実際のレースではどうなるかというと、

序盤、選手たちは空気抵抗が十分小さい程度の遅い速度で走ることになります!

これなら誰かに風よけとして利用されることはないですからね!

ゴールが近付くにつれて各選手は仕掛けをうかがって徐々に速度が上がって来ます!

そして残り1周半から1周くらいになると、

この距離なら先頭で風を受けながら全力で走っても後ろの選手にゴール前交わされないと判断した選手が、

一気に速度を上げて仕掛けることになります!

 

これを先行すると言います!

 

誰かが先行するとその選手を風よけにして楽に追えるので全選手が一斉に速度を上げます!

先行した選手は疲労によりゴール前では速度が落ち、

脚を温存できた後続の選手たちはそれを抜こうとしますよね!

これが簡単な競輪の展開なんです!

実際はもっと複雑で特に「捲り」という重要な要素があるのですがこれはまた今度にしましょう!

上の説明では書きませんでしたが、

実際は先頭誘導員というペースメーカーが存在します!

誘導員は現役の選手がつとめますが、

競走者としての参加ではなく審判側の一部です!

スタート直後から先頭に立って風よけとなり、

先行の仕掛けをめぐる駆け引きが始まるくらいに退避します!

レース序盤が非常に遅いペースになるのを解消し、

レースが動き始めるときの速度をコントロールする役割があるのです!

誘導員が競走に与える影響は複雑で重要なのだが、

最初のうちは序盤の、のろのろ走行を省くためのものと考えておいて良いでしょう!

 

さて、予想に入りましょう!

 

10R 見解

 

ボティシャー選手が圧倒的なスピードで別線を一蹴する展開になりそうですね!

近藤選手が懸命に食い下がりワンツーか??

松岡選手は先捲りで前田選手と抵抗もあり得ますね!

 

10R買い目

3連単

1着 4、5

2着 4、5

3着 4、5、3、7、1

 

11R 見解

 

ブフリ選手が世界の脚力でスパートを決め連勝か!

番手を得た大森選手が踏み出しを凌ぎ続きそうですね!

格清選手が奮起なら大塚選手が連下で浮上なるか!

 

11R買い目

3連単

1着 3、5

2着 3、5

3着 3、5、2、7

 

さて、今日はここまです!

 

 

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