【予想:7月11日】青森競輪 エフエム青森カップ 予想!

7月11日の競輪予想第二弾を書いていきます。

【エフエム青森カップ】は今日が 2日目!

競輪は最後の最後まで分からない。

ラストの直線が魅力!しびれますよね!

競輪初心者でも勉強すれば面白いそれが競輪です。

それでは、さっそく予想に入っていきます。

 

 

 

青森競輪場のバンク・コース特徴

見なし直線距離 58.9m
センター部路面傾斜 32°15′7″
直線部路面傾斜 2°51′45″
ホーム幅員 10.8m
バック幅員 9.8m
センター幅員 7.8m

青森競輪場はコース周長は一周400m
カントがややきつく、直線も比較的長いため、後方からの捲りや追い込みの選手に有利とされている。

青森競輪場決まり手

1着決まり手:【逃げ22%】・【擦り33%】・【差し45%】
2着決まり手:【逃げ19%】・【擦り16%】・【差し26%】・【マーク39%】

 

青森競輪場 地元選手

S級2班 小橋 明紀選手 (73期)
S級2班 佐々木 孝司選手 (84期)
S級2班 伊藤 大志選手 (86期)
ガールズ 佐藤 友香選手 (110期)
ガールズ 奈良岡 彩子選手 (104期)

 

 

競輪の魅力

競輪の魅力は、なんといってもそのスピード!トップクラスともなると、

ゴール手前のスピードは時速70kmにも迫り、白熱する攻防戦を繰り広げます。

また、着順予想は選手の実力だけでなく登録地・卒業期さらには選手の心理状態までも考慮するまさに「頭脳戦」
人が人の力でぶつかりあうことによって生まれるエネルギー。

これが競輪の魅力であるといえるでしょう。

レースの種類

競輪のレースは勝ち上がっていくトーナメント制。通常3~4日間の日程で開催されます。
初日、2日と勝ち上がり、決勝を目指します。初日、2日負けたからといってそれで終わりではありません。それぞれ「特選」「順位決定」「選抜」「一般」といったレースに振り分けられ、最終日まで競い合います。
競輪は各競輪場ごとに年間約70日が開催されます。1開催は3日間ずつ前節、後節と分けられ計6日間(1節が4日間の場合もある)の開催になります。

レースはグレード制

 競輪は、KEIRINグランプリを頂点に1年間を戦う制度です。日本各地の競輪場で開催されているレースは、6つのグレードに分類されているグレード制です。

毎年12月30日に開催される最高峰のレース。
レースに参加するにはGIレースで優勝するか、賞金ランキングで上位にいなければなりません。
名誉と競輪界最高の賞金をかけた9名の選手による一発勝負は出場するだけでも「グランプリレーサー」と呼ばれ、選手にとっては大きな勲章となります。
GI
(ジーワン)
S級トップクラスの選手による高度な技とスピードが魅力のレースで、名誉と高額な賞金の獲得を争って白熱した競争が繰り広げられます。
さらに優勝者にはKEIRINグランプリへの出場権が与えられます。
GII
(ジーツー)
成績上位者はGIへの優先出走権が得られるため、白熱した戦いが展開されます。また、東西王座戦のような特徴を持たせたレースがあることも魅力の一つです。
GIII
(ジースリー)
各競輪場の開設を記念して年に1回開催される競輪で、「~~記念」とも呼ばれます。
S級の選手にとって、一流選手への登竜門的な存在です。
FI
(エフワン)
S級5レース、A級6レースの11レースが3日制で開催。
S級昇級を目指すA級選手のバトルと、ビッグレースへの出場を目指すS級選手の熱い戦いの両方を楽しめます。
FII
(エフツー)
S級昇級をめざしてA級選手が連日、日本各地の競輪場でレースを展開します。

タイトルレースは重要!

 GPは毎年12月30日に行われる競輪界最大のビッグレースです。優勝賞金も破格の高額7,000万円です。金額もさることながら、その年イチバン速かった男の称号を得るため、熱のこもったレースが展開されます。
GIの日本選手権とオールスターは6日制、そのほかは4日制で開催されます。S級上位選手が集まり、優勝者はGPへの出場権を得られます。
GIIはオールS級、4日制で開催され、成績上位者はGIへの優先出走権が得られます。各月のタイトルレースが開催される際は、選手、お客様ともにいつも以上にヒートアップしています。ぜひ肌で感じてみてください。

今日はこの辺で、予想に入っていきましょう。

 

 

 

8R 見解 発走19:16 締切19:11

東北勢本線に
會澤選手が有坂選手を連れて好機に動く。出切ってしまえば、東北②⑦のゴール。

花田選手-柴田選手も息を合せて連係。

本線潰しは南関⑨①の一発。穴は久樹選手-川口選手といったところか。

 

8R買い目

3連単

1着 1、9

2着 1、9

3着 2、3、7

 

9R 見解 発走19:47 締切19:42

石口選手中心に
同型はいるものの、石口選手がスピードの違いを見せつつ、南とワンツー決める。でも楽観は禁物。三浦選手-千澤選手で行く東北コンビと、平原選手次第で高峰選手の抜け出しも出てくる。

9R買い目

3連単

1着 1、3

2着 1、3

3着 2、7、9

 

さて今日はこんな感じです。

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