【予想:7月11日】防府競輪|F1第19回石村正利賞 二日日 予想!

7月11日の競輪予想について書いていきます!

【防府競輪|F1第19回石村正利賞】は今日が二日日!

競輪は難しそうに見えてもレースを見ていると

だんだん理解していけるようになると思っています!

とにかくレースを見て勉強しましょう!

そしたら気が付けば色々わかってきますよ!

それでは今日も早速予想してみたいと思います!

 

 

今日も色々お話していきます!

 

競りとブロック

初めて競輪のレースを見た人の多くはその激しさに驚くでしょう!

自転車という不安定な乗物を使った競走であるにもかかわらず、

選手同士がぶつかり合うことが多いからです!

しかもその多くは偶発的でなく選手が故意ですからね!

並走する選手同士が首を振ってヘルメットをガチガチいわせながらぶつけ合ったり、

後方から追い越そうと走ってくる選手に前方の選手が斜行し体当りして止めたりしています!

あんなことして反則にならないのだろうか、転倒して危険ではないのか、

などの疑問が湧いてくると思いますが

ここでは、接触プレイが行われる目的、競技規則でいかに制御されているかを説明します!

 

 

目的

選手が他の選手にぶつかっていく第1の目的は、有利な位置を取ること!

前にも言った通りに追い込み選手は目標にした先行選手の後ろに付けますが、

一人の先行選手に複数の追い込み選手がマークしたいと主張した場合、争いが生じます!

その決着を付けるのに頭や体をぶつけて相手選手を実力で排除しようとするのです!

 

この先行選手の後位をめぐる追い込み選手同士の戦いを競りと呼びます!

 

ああ、この競りではなかったですね!

 

 

また、特定の先行選手を目標とした争いでなくても、

ある程度速度が上がった状態で選手が並走になり、

引いて巻き返すことができないと選手が判断したら、

横の選手を競り落としにかかります!

 

 

次に、後方から速度を上げて追い越そうとやって来る選手に対してのブロックがあります!

目的は相手選手の速度を落とさせて抜かれるのを阻止することです!

これは後述する「捲り」に対して行われることが多いです!

 

他に多いのが、他の選手に囲まれて進むコースが無いとき、

障害となっている選手を体当りでどかすことです!

空いたコースから前を抜きにかかるのが目的です!

これはゴール前で行われることが多いですね!

 

 

このような接触プレイは追い込み選手にとって不可欠な技術なのです!

 

彼らは先行選手の後位にいることが重要なので、

他の選手に割り込まれるのを阻止しなければならないのです!

競りが弱ければ簡単に取られてしまいます!

また、追い込み選手はゴール前で後ろから車群を縫って追い込むことが多いので、

体を当ててコースを空ける技術も重要です!

 

これに対し、先行選手は必ずしも接触プレイに強くなくても良いのです!

彼らは自分で動くので特定の選手の後位に拘る必要はないからです!

それに競ってまで良い位置を取っても体力を消耗し、

そこから先行することができなくなってしまう場合がありますからね!

もちろん接触プレイに強く自在な作戦を取れる先行選手も存在しますよ!

 

 

ルール

 

故意に他の選手に接触して、その選手を落車または車体故障させた場合、失格になります!

単に故意に接触しただけで、落車させなければ失格にはならないです!

これが大原則です!

ただし例外として、相当ひどい危険な接触を行った場合に限り、

落車がなくても失格になります!

これは稀なケースですね!

 

このルールがあるため選手は無制限に接触プレイをやれるわけではないです!

相手を落車させたら失格になってしまうので、

落車させない程度に当たっていき、それでいて相手をどかしたり

止めたりする目的は果たそうとします!

 

失格するとそのレースで得られる賞金はゼロになり、

以後のその開催での出場資格を失います!

(1つの開催は3-6日に渡って行われ、選手は1日1回、計3-4個レースに出走する)

 

 

選手は半年ごとに競走の成績によって5つの級班(S級1-2班、A級1-3班)に分けられています!

級班によって賞金の高い開催に出れたりシード選手になれたりするので、

選手にとって級班は獲得賞金に直結する非常に重要なファクターです!

 

1回失格する度に、

級班を決める半年間の全ての競走で1.5着だけ降着したことに相当するペナルティが与えられます!

これはかなりきついペナルティですね!

半年間に複数回失格すると、成績が良くても級班の低下は濃厚になってしまいます!

 

このように、失格に対するペナルティは非常に厳しいので、

接触プレイを行うときは相手を落車させないよう選手は細心の注意を払います!

あるいは、失格を恐れて接触プレイをやらないことも多いです!

落車させたら厳しいペナルティを与えることによって過度の接触プレイを制御しているのです!

 

近年、落車は全体のレースの約6.5%で発生しているのです!

落車すると肩や鎖骨を骨折する恐れが高く選手にとって競走に臨むにあたって大きなリスクです!

なので、選手は最大限注意して落車しないように走っていることは間違いなく、

わざと落車して相手を失格にしてやろうなどと思っている選手は皆無でしょう!

 

サッカーのシミュレーションのようなことは起こらないので安心してください!

これは、落車させたら失格という大原則が成り立つ重要な条件です!

 

落車は骨折のような大きなけがをする恐れが高いので、

一般的には、故意の接触を限定的にでも容認するようなルールにはできません!

 

特にアマチュア競技では絶対に無理です!

現に競輪から派生した自転車競技の種目であるケイリンではそうなっています!

落車の危険の高いルールを採用できるのは、

競輪が完全なプロ競技で選手が比較的良い処遇を与えられていることによります!

結構厳しいルールなんですね!

今日はこの辺で!

 

さて、予想に入りましょう!

 

10R 見解

 

強引な仕掛けを修正して宮本選手がペース駆けに持ち込みます!

番手の西岡選手は援護して続くか!

好調の山口選手がどこまで突っ込めるかですね!

 

10R買い目

3連単

1着 5、1

2着 5、1

3着 5、1、7、6

 

11R 見解

 

吉田選手は気迫の突っ張り先行でライン上位独占とまずまずのスタートを切りました!

衰え知らずの自力に再度期待でタッグを組む上田選手との中部ワンツー本線!

動き軽快な河村選手は武器である捲りで迫ってくるでしょう!

才迫選手は仕掛けが嵌ると滅法強く、初日快勝の勢いに警戒です!

 

11R買い目

3連単

1着 5、9

2着 5、9

3着 5、9、4、7

 

さて、今日はここまです!

 

 

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